日野システック株式会社 日野システック株式会社

企業インタビュー

#01

日野システック株式会社http://www.hino-systech.co.jp

代表取締役社長 熊澤 晢 様

代表取締役社長 熊澤 晢 様

○事業内容

制御・生産管理システムの

設計・開発及び制御盤の制作

○ASEAN進出

進出済み

日本経済は、輸出産業に依存しており、海外進出は自然の流れです。また、ご存知のとおり、日本の人口は減少してきており、人件費も非常に高いです。私はもう日本だけでは行き詰まると見ています。しかし、企業は常に成長することが求められます。

ASEAN進出は、他社より先にと、2009年にインドネシアとベトナムで進出を検討しました。ベトナムは、貿易赤字先行で、黒字化のためには原油を自国で生成し、ガソリンの輸出ができると良いと思いました。そのためには、エンジニアの育成が急務となります。なぜなら、エンジニアは産業の鍵となるからです。我々もこの勢いに乗り、成長できたらベストだと考えました。両国の文化は似ているところが多く、ベトナム人は親日感情が高く、気質や性格も日本人に近く、彼らを知れば知るほど親近感が生まれます。

進出先として我々が選んだのは、高い技術力を持ち人々が真面目でしっかりした人が多いという印象を受けた首都ハノイです。ASEAN特にベトナムが良いのは、設計コストを1/10に下げられ、既に進出した企業とのB to Bの可能性も高い点が挙げられます。初期は10~20名で設計事務所から立ち上げ、将来的には組立工場の設置を計画しています。日本人でも時間のかかる当社の技術習得ですが、優秀な彼らには3~5年間でマスターし、その後は現地の事務所で技術伝達者として活躍してほしいと考えています。

MP研究会から紹介され採用した留学生は、将来現地の責任者として活躍することを希望しており、私も大いに期待しております。

事業部長 若山 様 株式会社 日本構造エンジニアリング

企業インタビュー

#02

株式会社 日本構造エンジニアリングhttp://www.techno-bridge-nke.co.jp/

事業部長 若山 様

事業部長 若山 様

○事業内容

鋼構造物設計

○ASEAN進出

進出済み

弊社は1980年の創業以来、鋼橋の計画・設計や耐震設計を中心に社会の根底を支える様々な場面で高い技術力と誠実な建設サービスを提供してまいりました。

近年、建設業界の人材不足、東京リンピック以降の建設需要の減少予測など、様々な問題がある中、私達はその解決先をこれから先、経済発展が予想されるベトナムやその周辺国(ASEAN)に活路があると信じ活動してまいりました。

その時、同じ志を目指す建設企業様より、MPKEN様をご紹介頂きベトナム人材を二人採用することができました。

紹介頂いた二人のベトナム人を面接した時、日本語は堪能で何事にも真面目に取り組む姿勢が感じられたので採用しました。実際に一緒に仕事をしてみると、面接時の印象そのままの仕事ぶりで、採用して大変良かったと思っております。今後も弊社とベトナム発展の架け橋となるよう、頑張って頂きたいと思っております。

また、今回MPKEN様ともお知り合いになれたことで、MPKEN様のベトナムでの経験とネットワークが私達の新事業とマッチし、共同で事業設立することが出来できました。

まだ、ベトナムでの事業は走りだしたばかりですが、MPKEN様のASEANで培われた経験と弊社の高い技術力を合わせて、ベトナム及びASEAN発展のために、貢献していきたいと思います。

代表取締役社長 宍倉弘哲 様 宍倉株式会社

企業インタビュー

#03

宍倉株式会社http://www.s-leo.com/

代表取締役社長 宍倉弘哲 様

代表取締役社長 宍倉弘哲 様

○事業内容

スーパー、コンビニ等の

小売業経営

○ASEAN進出

進出準備中

私は、小売業を経営しており、現在ASEANへの進出を準備しているところです。

ASEANとの出会いは、7年前のベトナム旅行です。人々と接すると、懐かしさを感じ、少年の頃の思い出が蘇り、仏教的思想が色濃く残る国民性を肌で感じました。そして、今後大いに発展を遂げるに違いないと確信させられる「勢い」がありました。

帰国後、当社の業績も順調に推移していることもあり、成長するベトナムの発展に寄与することで喜びを共有できないか、と考えるようになりました。知人にその思いを伝えると、「ベトナムの留学生は真面目で優秀」であること、「仏教思想を通じて両国民の思考も似ている部分がある」と聞かされたこともあり、留学生との出会いの場を探していました。そこで出会ったのがMP研究会です。紹介された留学生は、とても優秀で真面目、まさに聞いていた通りの人間でした。

ベトナムはまだまだ未熟な社会ですが、これから成熟をむかえるまでは、彼らには日本の接客の”こころ”を学んで欲しいです。日本の茶道に「一期一会」という考え方があり、「おもてなしの心」という素晴らしい精神があります。接客・サービスをする上で、是非とも体得していただきたいと思っています。

ベトナムへの進出は多くの規制が足かせになり、なかなか思うようにいきません。流通・サービス業などに対する規制緩和を願うばかりです。それらが実施され、一段と早いスピードで躍進することができれば、日本と肩を並べる日もそう遠くはないと信じています

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